さいきん会社にストレングスファインダー期がやって来ておりまして、みんなで結果持ち寄りグループワークしてみるなど利用されています。ぼくも(全然知らない新種の強みがあらわれたらどうしよw)などと思いつつstrengthをfindしてみました。
出た結果は、強み…? というより要は普通ってことか🤔 という印象をうける内容でして、説明もらいたいのでネットでみつけたオンラインでGallup認定のコーチングしている人にカウンセリング1on1をしてもらいました。こちらの方 → しずかみちこ さん
大別するとぼくはバランスタイプらしい。それは上位に4領域が出ているだけではなく、合わせて出にくいとされる 慎重さ/活発性、個別化/公平性 があることからも言えると。
最終的に、その強みを生かす行動パターンとしてこういうチャートを作ってもらい細かく解説をうけた。図の掲載許可いただいてます。

解説が、自分の仕事の様子を見透かされたようだったのはさすがという感。要はわりとすでに強みを活かした行動をできていたようで、そのへん満足しつつ、さらに落とし穴など把握できよかった。しずかさんにはナイショでしたが解説が納得いかなかったら違うカウンセラーにも当たるつもりでしたが(笑)一発目で満足する説明が聞けてよかった。
ツールとしては、自分の強み/弱みを理解しようとする起点になるので、やるなら若いうちにやってみると良いと思いつつ、レポートだけだと掴めないのでさっさと何らかの1on1を受けるのが良さそう。他の人の結果についても、結果レポートだけで何か判断するのではなく、お互いを知る会話のきっかけツールという扱いがいいと思う。
「結果を公開することにどういうデメリットがあるか?」という質問にも、特定ワードだけを取り上げて決めつけてしまう危険性を指摘された。
部署でグループワークをして思ったのは、いや〜皆いろいろですね!! これは。自分が普通と思っていることを他人の普通と思ってしまうのまじ注意しないとな〜という。ぼくの強みについても、強いていえば数年に1回「着想」が出てくることくらいか?と思って臨んだのだけど、そうじゃないごく普通にやっていることを個人の強みだと褒められてナルホドね〜となりました。