Notes &
脱出ゲームのスタッフやってきたよ
京都の SCRAP がやっているリアル脱出ゲーム東京公演第三弾の「終わらない学級会からの脱出」、これまではボ会の人たちと参加してたんすが、今回ボランティアスタッフに志願しスタッフやらせていただきました。月曜ぶじ終了、みなさんおつかれさまでした!!
けっこうハードスケジュールで、土日なんか一日6公演。朝9時から24時までみっちり。演者はたいへんだ(図1、図2)。裏方も5分単位で作業があるし、ミスって参加者の興をそいじゃいけないので緊張する。
今回“気づき”が求められる所が多かったんだけど、裏にいるとそういう大事なナゾを解けた時の「あっ! わかった (◎∀◎)!!」な人を毎回見れて、こちらもカタルシスを感じていい気分。あとぜんっぜん違うことを自信たっぷりにやってる人々を見たりするのが楽しい。「また幸男さがしてるよーww」みたいな。志村うしろーって感じです。
ボ会メンバーが15人くらいまとまって来る回は、裏方じゃなく会場で撮影係をさせてもらえたので、みんなが右往左往するのをリラックスしてニヤニヤ見れて至福の時でした。
スタート前に司会者が「名札は最後ちゃんと返してね、弾をはね返すぐらいいいものだから」というジョークのきいた案内を、途中スナイパーから先生を守るために使うものだ! っていうの気づいたときの eco さんがかっこよかったです。でも最後のチャイムで起立って言われた時に「起立してはいけない」っていうのを誰も見つけられなくて、みんなでお行儀よく立って「おはようございまーす」ってやったときのぼくの落胆は。。。察してくださいw
次回の東京公演すでにきまっていて、来年1月7~12日 横浜 BankArt にて。大道具も使う大掛かりな仕掛けからの脱出ゲームになるみたいです。詳細はこちらで告知されると思います。
手足を使って動きながら頭脳フル回転でナゾに挑戦するのは想像以上に楽しい。
次回脱出するのは君だ!

