Acme 大全
先週 YAPC::Asia 2009 に参加してまいりました。ここんとこ Perl じゃない案件にべったりなもんで若干アウェイ感があったんだけど、最近の Perl ハッカーたちの雰囲気を確認できてよかったです。
今までも海外からの来客者いたけど、今回あらためて、日本って小人国だな!と思った。日本の Perl モンガーの背が小さいのか、海外の Perl モンガーがでかすぎるのか?w 国民性をどうこういうのはナンセンスとも思うけど、そんな小人国の日本人が、「もっと軽い○○ッ!」「もっと速い○○!」「もっとシンプルな○○!」と言うのは、それはそれで微笑ましいと思った。しかも実際 gfx 先生みたいな人がどこからともなく現れるすばらしき日本 Perl コミュニティクオリティ。
トークは聞きたいのぜんぶ聞けなかったけど、PSGI/Plack のトークでの miyagawa さんと tokuhirom さんの掛け合いが楽しかったのと、あと最後の基調講演(ここは若干のスピリチュアル系というポジションなのかな)、jrockway さんの「ライブラリに立ち返ろう」というフレーズが良かったです。
しかしぼく的に今回の一番の収穫は、「Acme 大全」っていう同人誌をゲットできたことです! Acme 名前空間のモジュールを全部 Oreilly 風の体裁で解説したおどろきのムダ本! これ欲しかったんだけど、コミケ行きたくないので遠慮してたのです。
まかまか先生にサインもらた(゜∀゜) 超超くだらなくてすばらしい! 次回作もたのしみにしてます、ぜひ YAPC にいく楽しみのひとつとして定着して欲しい。
