実はボードゲームかなり好きで、札幌にいたころはドイツゲーム大賞の大賞やノミネート作品を中心に通販で購入しては友人集めてゲーム会を開いたりしていました。東京に越して来る時、こちらには知り合いがいなかったので、カタンとか鉄板系を残してあげたり売ったりしてきたのですが。
そんなわけで5年ほどすっかりできないでいましたが、佐々木さんが主催する入りやすそうな会を zigorou さん経由で知り先日参加してきました。知らないゲームをいろいろできしかもどれもおもしろく、いい会を知ることができました。来月も楽しみです。特におもしろかったのを一つ紹介。
これはカタンが好きな人におすすめです。時代は19世紀末。各人は「考古学者」になり、ヨーロッパ各都市で研究を重ね、「ここに何かがある!」と狙いを定めて文明の跡地メソポタミヤやエジブトなどへ出かけて行き発掘調査活動を行なう、というものです。
各作業には所定の時間がかかり、「2年間」でどれだけのポイントを取得できたかで争います。ポイントは発掘の実績だけではなく、学会での発表回数や発掘したものの展示会などからも得られたりします。
実際にドラマ的なものが生まれるのがおもしろいところです。今回ぼくは研究では特定の地域の情報に特化できませんでしたが、とりあえず設備と人員だけそろえて現地へ行ってみたら、行く場所行く場所でゴッドハンドかという謎の引きを発揮し、後世は展示会などをゆるりとやってすごし、考古学者として悔いなしという成果を残せました。死海文書の発見が自分的に一番うれしかったです。
junichiro さんは、クレタ島に関する知識ばかりやたら集め、実際クレタにて相当な時間をかけたもののほとんど収穫はなく悲しく1年目が終わったのですが、2年目に再チャレンジをしたら今度はざくざく。ある地域の知識に特化した場合のボーナスもあり、ポイント全然だめかと思いきや思わぬ奮闘。トロイアを信じ続けたシュリーマンのようなドラマを見せてくれました。伝記が作れそうです。
Table Manager の佐々木さんの腕もあり、楽しめました。カタン以上にルールがたくさんありますが、ルール=世界ですから、ボードに広がる地図とその世界にわくわくする人ならきっと楽しめると思います。買おうかなあ。
どうでもいいですが、もともと主催の佐々木さんの知り合い経由で広まり非エンジニアが多かったのが、ここにきてエンジニアが流入し始め、打ち上げで皆のわかんない話(例えば dankogai も通じません)をして DNBK されていたのはどうなんでしょうw
楽しいボ会(2008年6月)
僕は、実家にいるころは家族でカードゲームやモノポリーなどのボードゲームをやる習慣があって、個人的にもとても好きだったのだけど、実家を離れるとめっきりとやる...
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ブログが続かないわけ
2008/07/01 12:48