こんなに需要あるんだなー。素直な歓迎・期待の声が想像以上に多くて、なんか逆におどろいた。
Yappo さん、Coderepos 始めたのもそうだけど、My Favorite Perl Modules とかもやってたよね。ネタにばかり走っているように見えて実は志の熱い偉人だ!こういう人がコミュニティを支えてるんだなあと思う。
支えているといえば最近思うのは、tokuhirom さんの遍在っぷりがすごい。ぼくは狭い範囲しか追いかけてないけど、どこに行ってもなんか必ずいるし、各種話題にものすごい速さで反応してて、すごいユビキタスっぷりを発揮している。プロジェクトはモチベーションとかノリとかが関係するから、こういう積極的に声を出してくれる人がいることはすごい重要なのだ。
もちろんどのメンバーもいつまでも同じように動けるわけじゃないけど、Schwern が言うとおり Perl はたとえゾンビになってでもしぶとく残っていきそうな気がする。っていうのも、「楽しく書けます」とか「誰が書いても同じになります」とか言語ごとになんとなくキャラが見えたりするけど、Perl は TMTOWTDI。カオス歓迎っていうか、自他ともに認める変人っていうか。でもこの潔さと奥深さが実は世の中の変化に強い気がする。
まあカオスすぎて困りますというのもわからなくはないw。自分なりにその辺を思って書いていた 今日の CPAN モジュール も思い起こしてもらったので再開しよう。今週は手をつけられなさそうなのでとりあえず応援エントリでございました。