まだ1ヶ月ちょっとありますが、今年のマイ・ニュースオブザイヤーは「ルーさん、ホントにブレイクするとは・・!」で決まりです(笑
しかも前 本の発表で会った時、『ルー語』、新語・流行語に入ったらいいねと話していたのですが、先日なんと本当にノミネート!w 聞いたところ、以前ブレイクした時はあの話し方を「ルー語」とは呼ばれていなかったのだとか。深く考えず、『ルー大柴変換』だと勝手に名前を使うなとクレームがつくかと思い『ルー語変換』としてみただけなんですけど、名前をつけたってのが良かったのかもしれないです。
それを受けて、11/21(水)朝日新聞 朝刊にインタビュー記事が載りました(※東京地域版のページ)。取材は会社で受けたのですが、カメラマンさんが「背景にルー大柴が欲しい」という 無茶 リクエストを出されたので、背景にプロジェクターでルー大柴の顔を出して撮りました。いったいどう映っているのか、怖いような、楽しみなような… 東京地域の方は良かったら見てみてください。
新聞効果はすごいすね。TV などから立て続けに連絡が入り、今日は一日取材を受けて終わりました。。ちょっとした有名人気分です。たまたま今日、GQ Japan Man of the Year という今年最も輝いた男性を選ぶ賞でルーさんが選ばれたみたいで、それとうまいぐあいに重なったのも大きかったみたいです。(いつ放送されるか、などは告知のページに)
ルー語変換、モバイルサイトはめんどくさくてやってなかったのですが、取材の中で、勢いで「今度作りますよハハハ」とか言ってしまった。さっそく Encode::JP::Mobile のお世話になりそうです!
取材風景。
先日のこと、とある筋から、朝日新聞(4月13日)社会面に、「緑の物語」として新社会人の一姿が書かれていると知った。それを知った仲間の心情を代表して、少し書きたい。
この春大学を出た新入社員の、新たな生活の苦労が書かれている。
ま、それはいいけれども。社会に出られなかった大卒者の立場はどうなるのだろう。就職氷河期に、外の世界に放り出されてしまった者。その人たちの立場は、じゃあどうなるのだろうよ。
その記事には、「慣れない早起きとハードな新入社員研修」とある。
早起き、か。就職氷河期世代は、三時四時に起きて動くことも多かったよね。彼らは当然、そのくらいの時間に起きているのだろうね。
その記事の執筆者は、鈴木剛志という人間。
「辛いこともあるが、楽しいこともある」と書きたいのだろうか。が、辛いことがあり、やはりつらいままであった氷河期世代はどうなるの。鈴木は、どう思ってあの記事を書いたのか。疑問に感じる。
わかってない。わかってないよ。鈴木のような人間が出てくるのが怖いよ。もっとわかってから執筆してよ。ああいった記事を平気で書ける新聞は、ただ、悲しい。本当に、悲しい。救ってあげないと。