8/1、ルー語変換な書籍が発売になりました! その名も
ルー大柴
扶桑社
「浦島ルー太郎」みたいな童話のルー語版や「泣きっ面にビー」「ちりも積もればマウンテン」「念には念をプットイン」と、ことわざのルー語とその説明(説明もルー語)をしてみたり、まさにルー語変換的おもしろさを本にしたものです。
てか もう一冊まるごと、ただただそんな感じです。く、くだらない・・笑。これだけで本になるとは。。とか思いつつも! ルー語変換で笑ってしまったことがあるそこのアナタ。ぜひぜひ手にとって見てください。
ルーさん自身が一文一文ルー語へマニュアルで『変換』(翻訳?)した力作です。巻末に単語索引が付いてたり、いちおう語学本の体裁を取ってるのがウケます。あはは
しかもルーさんとの対談という形で、ちゃっかりぼくも登場します。
前 ルーさんに会ってきた話を書きましたが、それはこの本の打ち合わせだったのでした。(本って、意外と発売まで時間かかるもんなんすね。関係者各位、おつかれさまでした)
さてそんなルー語変換ですが、最近は 1日だいたい 20000ウェブ変換、2000メール変換されています。多くの雑誌・テレビなどでも紹介していただいてます。大きく紹介されるとアクセスは3?4倍になる感じです。
フィードバックを見るために、ルー語変換へのリンク検索 をずっとチェックしてますが、去年暮れに公開以来この8ヶ月 毎日とぎれず「こんなサイト見つけました。笑えます」みたいな新しい紹介が日本のどっかでされ続けてます。これってすごいですよね。
自分の作ったもので人が楽しんでるのを見るって気持ちがいいもんです。それにこうしてルーさん本人にまで波及し、本まで出たり、開発者みょうりに尽きるとはこのことです!
8/5 新宿紀伊国屋書店へ、サイン会を見物してきました。130人くらい来たみたいです。様子。ルーさんとは、流行語大賞をめざしてがんばろうと励ましあってきました。

ルーさん53才なのにスケジュールぎっしりで相当つかれるみたいです。が、「50過ぎて再ブレイクしたの他にいないよーわはは」と、むしろ楽しんでました。